転職活動が楽に進む、リクナビNEXTのオファー制度

リクナビNEXTの評判や口コミについて

リクナビNEXTは国内ナンバーワンの転職サイトとして圧倒的な知名度と求人の数を備えている転職サービスになります。リクナビNEXTと聞けば転職を考えている方なら誰もが思いつくサービスといっても過言ではありません。リクナビNEXTはとにかく案件数が多いこと、求人の質が高いこと、スカウト機能など便利な機能がそろっていることで使い勝手が良いです。それでは実際にリクナビNEXTを利用した人の評判や口コミをチェックしてみましょう。

●とにかく情報量が多い
リクナビNEXTは転職サイトの中でも知名度が高いためとりあえず登録だけしておきました。すると、リクナビNEXTからどんどん求人の情報が送られてきて、それらの中から私にとって待遇が良いと思えるものだけをピックアップしてエントリーしていきました。無事に転職活動を終えることができたのですが、リクナビNEXTを上手に活用していくためにはやはり経歴をきちんと入力することが大事だと思います。そうすればスカウトメールがきちんと届くので求人情報の幅が広がって転職に活かしやすいと思います。

●応募倍率は高め?
リクナビNEXTにはたくさんの求人情報が掲載されていますが、その分利用者も多いため応募倍率を高めなのかなという印象がありました。確かに、求人情報が多いというのは私たち求職者にとってとてもメリットが大きいのですが、結局人が集まる求人情報というのは絞られてきますので応募倍率が高めになるのも納得です。ですが、希望する求人に転職することができなくても次があると思えば気楽に転職活動ができるというのは大きいポイントだと思います。

 

リクナビNEXTにはプライベートオファー、興味通知オファー、オープンオファーの3つのオファー制度が用意されており、利用者はこの3タイプのオファーを受けることができます。そのリクナビNEXTのオファー制度について具体的にご紹介していきましょう。

 

●入力項目により変わるオファーの種類
リクナビNEXTに会員登録を行うと、いくつかの項目に入力できるようになります。具体的にはプロフィール、職務経歴、学歴、語学、資格、自己PR、経験職務チェック、キャリアプラン、現在の状況と希望条件、レジュメ公開ブロック企業といった項目です。入力できる項目が多ければ多いほど、多種類のオファーの受け取りが可能になります。ですから、リクナビNEXTでの転職活動を効率よく進めるためには、入力できる項目は余すことなく入力しておくようにしましょう。

 

●3つのオファーの特徴は?
リクナビNEXTで用意されている3つのオファーの概要についてご説明していきましょう。

 

・プライベートオファー
プライベートオファーは入力したレジュメの項目の中から、職務経歴やスキル、キャリアプランなどの多項目を企業がチェックし、真剣に採用を検討したい人材だと判断されれば登録者の元にオファーが届くというシステムです。このプライベートオファーは個別面接についての案内となっているため、書類審査を割愛して直接面接に進めるというメリットがあります。

 

・興味通知オファー
興味通知オファーは、企業側がレジュメの中の職務履歴などの項目をチェックし、興味を持ってもらえればオファーが届けられます。その際面接や説明会についての案内がありますので、転職活動が効率的になります。

 

・オープンオファー
オープンオファーの場合は勤務地や職歴といった様々な項目がチェックされ、企業にとってマッチする内容であれば求人情報や説明会の案内という形で届きます。オープンオファーから書類選考を経て面接、という流れになります。